称名滝

所在地 富山県立山町
落差 350m




常時水の流れる滝としては日本一の落差を有する滝として知られる。
融雪期又は多雨時のみ右側の崖に落差500mのハンノキ滝が出現する。
古くから立山信仰の対象として神聖視され、滝の落下音が声明(念仏の一種)と似ているところから称名滝と呼ばれるようになったという。