ガイルゴ谷の滝

所在地 三重県大安町
落差 5m



           
一般的に宇賀渓として知られる宇賀川右俣を北河内谷と呼ぶのに対して、石榑峠越えの国道横を流れる左俣を南河内谷又は熊谷と呼ぶ。 熊谷F1である不動滝のすぐ下流の右岸にはガイルゴ谷が5mの滝となって流入している。 通常は遡行者でもあまり気に止めないような無名の小滝ではあるが、岩に囲まれた閉鎖空間に懸かるなかなか趣のある滝である。