お買い物&帰還

今日の午後でメキシコともお別れである。 と言う訳で午前中はフリータイム、同行のM氏と連れ立って土産物漁りに出かける。 ホテルでもショッピングは出来るが、生のメキシコの街を歩いて見たかったので、タクシーを拾って、カンクンのメインストリートへ出かけた。 後は、ロサンゼルス経由の長い空の旅で、日本に帰るだけである。

カンクンのメインストリート

表通りは、どこにでもありそうな町並みである。 だが、リゾート地だけあって、小ぎれいな土産物屋から、ちょっと怪しい構えの店や、アウトドアショップ等も立ち並んでいる。 しかし、庶民の生活を支えるスーパーマーケットや銀行等もちゃんと存在を主張していた。
土産物屋はこんな感じ

これは、怪しい構えの店の方である。 構えこそ怪しいが中で売っている物は、割とまともな物もある。 変に店の人に声をかけると、実にしつこく売り込んでくれるので、なかなか迂闊に声もかけられんが・・・。
趣味悪ーい!

店の構えが綺麗だといっても油断は出来ない。 こんな物が堂々と並べられているのだ。 日本人の目から見ると、悪趣味以外の何者でもないように見えるのだが、このあたりの国では当たり前の感覚なのだろうか? 
ロサンゼルス行き

さて、とうとうメキシコともお別れの時が来た。 この飛行機でロサンゼルスまで行き、そこで日本行きの飛行機に乗り換えるのだ。
あんたら誰や?

ロサンゼルスのホテルに着いた頃には、既に時計の針は翌日の時刻を指していた。 ホテルのチェックイン待ちで、ロビーでぼーっと残りのフィルムを消費していた所に、彼らはいきなり飛び込んで来た。 おいおい、あんたら誰や? と思いつつ、彼らのノリに押されて、思わずシャッターを押していたのだった。 アメリカ人って元気だね!?
やっと日本へ帰れる

明けて翌日、睡眠不足の目をこすりながら、成田行きの飛行機に搭乗する。 日付変更線を越えるので、日本に着く頃には、17日になっているはず・・・。 大きなトラブルも無く旅を終える事が出来てよかった、よかった。 でも、またメキシコに行きたいなと密かに思うのだった。